賃貸物件の運営に関わる資格には賃貸不動産経営管理士

不動産関係の業務に従事し、賃貸物件の運営や管理を行っている人は、賃貸管理業務の専門性を示す賃貸不動産経営管理士の資格をご存知でしょうか。
この資格は賃貸不動産経営管理士協議会が運営する資格であり、全国一斉に試験を行うようになりました。


将来的には国家資格になるのではないかと言われていますが、今現在は2日間の基本講習と修了テストを受けてその合格後に登録講習を受ける事で、資格を取得する事が可能です。

不動産関係の職場では、上司からすすめられて賃貸不動産経営管理士の資格を取得する人や、業務上取得が義務付けられている企業もあります。受験資格は誰でも受けられる事になっていますが、登録には賃貸不動産関係の実務経験が2年以上あるか、もしくは宅地建物取引主任者証保持者である事が条件です。

賃貸マンションやアパートの運営管理には、幅広い知識や業務を求められます。

なるべく空きが出ないように、退去者が出たら素早く新しい入居者を紹介案内し、契約書など各種書類を取りまとめますが、その中で借主募集の知識や契約事項に関する知識、建物や設備に関する知識、保険や税金の知識なども必要になってきます。

これらの知識を持っている事を証明する賃貸不動産経営管理士の資格は、この業務の専門家として名刺の肩書や、賃貸借管理業務委託契約書などにある業者名記入欄に標記する事が出来るのです。

取引先や顧客との信頼関係を築く上でも有利となり、仕事のスキルアップを目指す事にも繋がるでしょう。

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